ハッピーウエディング支援

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1.制度の趣旨

この制度は新婚世帯に対し、家賃の一部を支援することにより、ゆとりのある住居に居住することを支援し、少子高齢化の中で都市を活性化し、都市間競争に耐えるまちづくりを目指す神戸市の住宅政策に寄与することを目的としています。

2.支援対象

住宅賃貸借契約書締結日(以下「契約締結日」という。)または対象住宅で賃貸借契約を継続中(以下「契約中」という。)において、入籍後3年以内であること。もしくは、婚約者であって契約締結日から3ヶ月以内に入籍すること。
ただし、入籍をされず、事実上の夫婦(以下「事実婚」という)となる方は、申込時に入籍しない申し出をし、当初入居資格審査時に未届けの夫又は未届けの妻の住民票を提出し、審査合格となった場合は、契約締結日から1ヶ月以内に転居した住民票を提出すること。なお、その場合において、申込時に住民票の住所地が同じ場合は、契約締結日において、夫婦の内、いずれかの住民票の「住民となった日」が6ヶ月以内であること。

3.支援額

月額1万円

  • すくすくジュニア支援と併用できません。
  • ハッピーウエディング支援を受けている世帯から、子供が生まれたという申請があった場合、すくすくジュニア支援に乗り継ぎが可能です。
  • ウエルカムKOBE支援と併用できます。
  • 支援額は住宅によって異なります。対象住宅の表をご確認ください。
  • 月の途中から新たに当該支援を開始したときの当月分の支援額は、当該支援開始日からその月の末日までの日数に、その月の実日数による日割額とし、月の途中で当該支援を受ける資格がなくなったときの当月分の支援額は、その月の初日から当該支援を受ける資格がなくなった日までの日数に、その月の実日数による日割額となります。
  • 割引後の家賃は、規定の下限額を下回らないものとします。

4.支援期間

当初契約締結日から起算して3年間を限度とします。ただし、月の途中に当該支援を開始した場合は、3年間を過ぎた最初の月末までとなります。

5.支援の取り消し及び違約金

公社は、入居者が次の各号のいずれかに該当するときは、当該支援の内容の一部又は全部を取り消し、すでに交付されている場合は当該支援の一部又は全部を違約金として求めることができます。

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